掃除機の臭い取りに重曹が使える!簡単な対策とお手入れ方法も紹介

本ページはアフィリエイト広告を利用しています

お掃除をするときに一番の味方になってくれるのは「掃除機」です!

私の家では、子供の食べこぼしや砂が気づいたら床にあり、1日に数回出番があります。

そんな頑張り屋さんの掃除機ですが、あなたのお家の掃除機は臭いが気になったことはありますか?

色々なゴミを吸い取りキレイにしてくれる掃除機ですが、掃除機のメンテナンスは中々手が回っていない人も多いと思います。

そのうちに掃除機から嫌な臭いがしてくることも…。

掃除機の臭い取りには、重曹で簡単に軽減することができます!

普段から重曹を日常の掃除に取り入れている人も多いと思うので、ぜひ試してみてください。

ここでは、掃除機のゴミ取り以外のお手入れ方法や、重曹を以外を使って掃除機の臭いを取る方法も紹介します。

目次

掃除機の臭い取りに重曹を使う方法

掃除機はあまり頻繁に買い替える家電ではないのは私だけでしょうか?私の家の掃除機はもう8年以上使っています!

長年使っていると、ふとした時に臭いが気になることがありますが、あなたは掃除機のメンテナンスをちゃんとしていますか?

掃除機を使って掃除をすることはあっても、掃除機本体を掃除することは少ない人も多いと思います。

最近、掃除機をかけるたびに臭いが気になるけど、どうしたらいいの?

掃除機の臭いの元には色々な要因が考えられていますが、ほとんどの汚れや臭いは酸性の物質でできているため、アルカリ性の重曹は効果的です。

「消臭効果」があるものとしてよく使われている重曹は、もちろん掃除機の臭い取りにも使うことができます。

掃除機の臭いを取る重曹を使った方法

・小さじ1杯程度の重曹を床にまき、掃除機で吸い取とる方法

・掃除機を分解掃除する時、重曹水で濡らしてたタオルで拭く

重曹での臭いを取る方法はこれだけの作業で終わりです。

重曹で掃除機の臭い取りする方法を知っておけば、お掃除の合間にすぐに臭い問題を解消することができますね。

重曹を使った掃除機の臭い取りは簡単ですが、もちろん注意点もあります。

掃除機の臭い取りに重曹を使うときの注意点

・重曹では完全に臭いを取りきれるわけではない

・重曹を掃除機内に放置すると固まってしまい、故障の原因になることがある

重曹は臭いを軽減させることはできますが、完全に取りきれるわけではありません。

掃除機の臭いの元が生活臭によるものであると、しみ込んでしまっているため完全に落とすことは難しいからです。

タバコの臭いやペットの臭いが、機体にしみ込んでしまっている場合は、臭いを取りきることが難しいです。

重曹は食品にも使われていて安全性は高いのですが、水分とくっついて固まりやすい性質を持っています。

吸い取った重曹を放置してしまうと、掃除機本体の中で固まってしまい故障の原因になってしまうことも。

掃除機で重曹を吸ったら、月に一度は掃除機の手入れをしてくださいね!

掃除機の臭い対策3選!

重曹を使う以外にも、臭いを取る方法はあります。

掃除機の臭いが発生しないようにする対策は、日ごろのメンテナンスをするのが効果的です。

掃除機の臭い対策3選
  • 掃除機にたまったゴミはこまめに捨てる
  • 掃除機の内部を掃除する
  • アロマオイルやコーヒーの粉で臭い取り

それぞれのお手入れ方法を知っておくだけで、嫌な臭いを防いでくれます!

掃除機にたまったゴミはこまめに捨てる

こまめにごみを捨てることで、掃除機の内部にカビが発生を防ぐことができます。

ゴミをいっぱいになるまで溜めてから捨てていると、あふれたゴミやホコリが掃除機本体の内部まで入ってしまいます。

それを放置するとカビが発生してしまい臭いの原因になってしまうのです。

掃除機本体の内部にカビが発生してしまうと、お手入れがとても大変になります。

サイクロン式であれば、掃除機を使うたびに捨てることがおすすめです。

紙パック式の掃除機の場合は、使用頻度や範囲によっても変わってきますが、最低でも1~2か月に1度は確認して交換していきましょう。

私も紙パック式の掃除機を使っているのですが、紙パックの交換サインがでてから交換をしていました。

交換サインが出ていなくても、ちゃんと定期的に確認することが大切ですね!

掃除機の内部を掃除する

掃除機の臭いの元は、掃除機の中にたまったゴミやホコリの可能性がとても高いです。

そのため、掃除機の内部までしっかり洗うことで臭い対策ができます!

掃除機にたまっているゴミは捨てたことがあるけど、内部までどうやって掃除するの?

掃除機内部のお手入れはそんなに難しいものではないので、ぜひやってみてください。

掃除機内部の掃除方法!
  1. 掃除機のコンセントを抜く、または電源を切っておく
  2. ゴミ受けに溜まっているゴミを捨てて、きれいに拭き取る
  3. フィルターについている汚れを歯ブラシなど落とす
  4. 掃除機の内部を重曹水で濡らした雑巾で拭く
  5. ヘッド部分やブラシを水洗いして細かい汚れもピンセットや歯ブラシできれいに取り除く
  6. ホースを外して水洗いをし、ホース内に漂白剤を入れて殺菌しながら洗う
  7. 水洗いした部品をしっかり乾かす
  8. それぞれの部品をもとに戻す

一般的にはこの方法で掃除機本体はきれいにできますが、水洗いできる部分は商品によって異なりますので取扱説明書を必ず確認してください。

水洗いした部品がしっかり乾いていないと、カビの原因になるのでしっかり乾かしてくださね。

ここまでの本体の掃除は、1月に1回程度するだけで臭いはほとんどしないはずです。

日ごろできる掃除機の掃除方法は、本体を水拭きして静電気でついてしまっているホコリや手垢をふき取りましょう。

他にもフィルターのホコリ取りやゴミ受け部分の水拭き、吸い込み口の詰まっているゴミを取ることで、臭いの発生は抑えられます。

アロマオイルやコーヒーの粉で臭い取り

アロマオイルやコーヒーの粉でも簡単に臭いを取ることができます!

買ったけど使いきれなかったアロマオイルや、飲んだ後のコーヒー豆も使い切るチャンスですね。

生活臭の臭いがしみ込んでしまっている掃除機の場合は臭いを完全に取りきることは難しいのでこの方法で軽減させてみましょう。

アロマオイルは消臭効果と同時に良い香りも付けられますよね。

アロマオイルで掃除機の臭いを取る方法

好きなアロマオイルをコットンに1~2滴たらしたものを、掃除機のフィルター部分に付ける

たったこれだけの簡単な方法で、排気がいい香りになりますよ♪

アロマの香りが無くなったらコットンを取り除いてください。

次に、コーヒーを入れた後の粉で臭いを取る方法を紹介します。

家でコーヒーを落としてれる人は、捨てないで使ってみてください!

コーヒーの粉で掃除機の臭いを取る方法

しっかり乾燥させたコーヒー豆を小さじ1杯程度床にまいて、掃除機で吸い取る

これは先ほど紹介した、重曹で臭いを取る方法と同じやり方です。

もし、家に重曹がない方は代用品としてコーヒーの粉が使えることを覚えておいてくださいね。

コーヒーの粉は長期間掃除機内に放置してしまうとカビの原因にもなりますので、こまめに捨てることが必要です。

私はコーヒーの香りが大好きで、毎日朝のコーヒーの香りで癒されています。

掃除機をかけるたびにコーヒーの香りが家に広がるなんて素敵ですよね!

掃除機の臭い対策に効果的なフィルターのお手入れ方法

掃除機の臭いが発生するのは、フィルター自体が汚れている可能性がとても高いです!

他にもフィルターが汚れていると、吸引力も落ちてしまいます。

でも、フィルターってどうやって洗えばいいのかわからないな…

きれいにした方がいいことは分かっていても、実際どのように掃除したらいいのかわからないですよね。

まずは、掃除機の取扱説明書を読んで、適切なお手入れ方法を確認しましょう。

今ではメーカーのホームページからでも、お手入れの方法は調べられます。

臭いの元がフィルターである可能性が高い時は、しっかり掃除をしてみましょう。

それでも臭いが取れなかったら、フィルターだけ買い替えることもできますよ!

それではフィルターのお手入れ方法を見ていきましょう!

ホコリをブラシで取り除く

水洗いができないフィルターの場合は、ブラシでほこりをしっかり取り除きましょう。

ブラシは歯ブラシでもいいのですが、結構ひだが深いと毛の短い歯ブラシでは届かないところもあります。

今では100円均一にもスキマ掃除用の、毛が長く小さいブラシが売っているので、掃除機のフィルターに合わせて試してみてください。

軽くたたいてみると浮き出てくるホコリもあるので、マスクをしながら行うのがおすすめです!

細かい汚れがついている場合は、湿らせてよく絞ったスポンジや布でふき取り掃除をしてください。

水洗いをする

水洗いができるフィルターの場合は、ブラシで大きなホコリを取り除いた後に水洗いをしましょう。これでスッキリさっぱりしますね!

フィルターはこすりすぎると、繊維がけばだってしまうので、あまり強くこすらないように水圧で流すようにします。

もし、水圧でも汚れが残ってしまう場合は、スポンジや歯ブラシで軽くこすりましょう。

汚れがとれたら、しっかりと水気を切り、風通しのいい場所で1~2日ほどしっかり乾かしましょう。

よく乾燥させないと、カビの原因になったり、掃除機をかけたときに汚れがこびれつきやすくなったりします。

せっかく洗ったのに、また臭いの原因になったら悲しいですよね。

しっかり乾燥させることはとても大切なので、天気のいい日を調べてから水洗いしましょう!

洗濯用漂白剤で漬け置き洗い

水洗いをしても、やはり臭いが取れない時は漂白剤に漬けましょう。

10㏄の洗濯用酸素系漂白剤を1Lのみずで薄めた液に3時間つけ置きをして、しっかり水で洗い流します。

漂白剤が落とし切れていない状態で乾かしてしまうと、掃除機をかけるたびに漂白剤の臭いの排気が出てきてしまいます。

漂白剤の臭いが好きな人もいるかもしれませんが…私はできれば無臭がいいです。

そして、水でしっかり洗い流した後は、水洗いの時と同じようにしっかり乾燥させます。

風通しの良いところで1~2日かけて、しっかり乾燥させましょう。

オキシクリーンで漬け置き洗い

オキシクリーンを持っている方は、掃除機のフィルター掃除にも使えますよ!

水洗いが大丈夫な場合は、ぜひつけ置き洗いしてみて下しさい。

オキシクリーンは酸素系漂白剤のため、塩素系よりも刺激が少なく、人にも環境にも優しい洗剤です。

お湯で溶かした時に出る、酸素の泡で汚れが浮き出てくるので、こびれついた汚れもよく取れてくれます。

私の家では、常備必須洗剤に選ばれました!(笑)

3時間ほどつけて、しっかり水で洗い流した後に風通しの良いところで1~2日かけて、しっかり乾燥させましょう。

フィルター以外にも、ホース部分も一緒に漬け置きして、丸洗いしてしまうのもおすすめです。

まとめ

  • 掃除機の臭いの元やほとんどの汚れは酸性の物質でできているため、アルカリ性の重曹は臭い取りに効果的。
  • 重曹を小さじ1杯程度、掃除機で吸うだけで臭いを取り除く効果が得られる。
  • 掃除機の臭いが発生しないようにする対策は、日ごろのメンテナンスをするのが効果的。
  • 内部掃除をする時は、水洗いできる部品を確認してから行い、水洗い後は1~2日かけてしっかり乾燥する。
  • 水洗いだけで臭いが取りきれない時は、ハイターやオキシクリーンで漬け置き洗いをしてみる。

一度買うと、家電はそんなに頻繁に買い替えるものではないと思います。

長く大切に使うためのメンテナンスは大切ですよね。

掃除機は、掃除をするための道具ではありますが、掃除機自体も大切にしていきましょう。

嫌な臭いがしてしまうと、掃除をする時にテンションが落ちてしまいますよね。

重曹やお家にあるものを使って、掃除機メンテナンスをしてみませんか?

きっとキレイになって臭いもしない掃除機で掃除をすると、気持ちいと思いますよ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次