保存版!SDGsの取り組みで個人や子供でも取り組めることを紹介

生活
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「SDGs」という言葉を一度は耳にしたことがあるかもしれません。

SDGsを簡単に説明すると、「持続可能なより良い社会の実現を目指そうとする取り組みの目標」のことですよ。

SDGsの目標達成するために、個人でもSDGsの取り組みをすることがとても大切です。

しかし、具体的にどう取り組めば良いのか分からないなぁ..

きっと SDGsの目標達成のために個人で何か取り組みをしたくても、何から始めていいかわからない人もいるかもしれません。

そこで、そんなあなたのために、個人でも簡単にできるSDGs達成に向けての取り組みをいくつかご紹介したいと思います。

また、子供が取り組めるものもいくつか紹介しますので合わせてご覧ください。

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SDGsの取り組みで個人でもできることはこちら

SDGsの目標は17個あり、貧困や環境問題をはじめ、ジェンダーの平等、住み続けられるまちづくりなど様々な目標があります。

SDGsの17の目標内容については外務省公式HPに詳しく紹介されています。

JAPAN SDGs Action Platform

国が何か対策をたてるんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし、残念ながら国や大企業だけが頑張っても達成できていないのが現実なのです。

SDGsの目標を達成するためには、一人ひとりが意識を変えることも大切です。

そこで、SDGsの目標を達成するために、個人でも簡単に取り組めるものを集めてみました!

今回は家の中や外の場面ごとに分けて、個人で取り組みできそうなものを紹介していきます。

取り組めそうなものからぜひ挑戦してみてくださいね。

家の中でできる個人の取り組みはこちら

さっそく、家の中でできる取り組みを紹介していきます!

節電・省エネ型の家電に変えて節電をする
・使っていない家電や電子機器の電源を切る
・必要のない照明は消す
・エアコンの温度設定を「冬は低め、夏は高め」に設定する
節水・シャワーなど水を出しっぱなしにしない
フードロスを減らす・買った食品を食べきることを意識する
・食べきれない食品は早めに冷凍する
リサイクルをする・紙、プラスチック、ガラス、アルミ、家ででる物をリサイクルする
・必要のないものを買わない
防災・防災グッズを用意しておく
・家具など倒れない工夫をする
・避難経路を確認する
その他・洗剤は環境に配慮されたものを使う
・紙ではなくオンラインを使用する
・不要な印刷はやめる
・自分がしている取り組みをネットワークでシェアする
・家事や育児は平等に分担する

こうやって見ると、少し意識するだけで取り組みできそうなことが多いですね!

節電・節水・リサイクルなど、SDGsの取り組みをすることで、家計の節約につながることもたくさんありますよ♪

SDGsの取り組みから、生活がちょっとお得にもなるってなんだか嬉しいですよね。

実は、私は食材を全部使い切ることがとても苦手でした。

しかしフードロスを減らすために、最近はすぐ使うもの以外できるだけ冷凍するようにしています。

野菜を一気に消費したいときは、野菜スープやお好み焼きにするなど、野菜を使いきれそうなメニューにすることも!

そして、家事や育児を平等に分担することは、ジェンダー平等の目標を達成するために大切です。

日本はまだまだ女性が家事をやることが多いですよね。我が家も、夫は仕事が忙しくほぼワンオペで家事や子育てをしています。

子供が小さく夜泣きもひどいときは、あまりに大変で泣いて喧嘩したことも。

夫は夫で、帰りたくても仕事が忙しく、なかなか解決には至りませんでした。

しかも、ワンオペ育児は我が家だけではなく周りのご家庭でもよく聞きます。

ジェンダー平等を達成するためにも、少しずつ家事や育児を平等にすることが当たり前の世の中になるといいなと思います。

また、防災対策をすることは、SDGsの目標「住み続けられる街づくりのため」などを達成するために大切です。

日本は災害大国です。いつなにが起きてもおかしくないので、防災の準備もしっかりしておきましょう!

恥ずかしながら、私は子供を産むまでは全然防災対策をしてこなかったです。

しかし、ママ友から家族のためにしっかり防災の準備をしていると教えてもらい、急いで防災グッズを買うなど対策するように。

もしまだ防災対策をしていない場合、ぜひ準備しておきましょう!

家の外でできる個人の取り組みはこちら

次に、家の外でできる個人の取り組みについていくつか紹介します。

家の外でできる取り組みも、少し意識するだけでできる取り組みが多いのでぜひやってみてくださいね。

買い物 ・不要なものは買わない
・訳あり品を買う
・地元のものを買う
・詰め替え商品を買う
・認証マーク入りの商品を買う
・フェアトレード商品を買う
・マイバッグを持参する
移動・公共交通機関を利用する
・できるだけ徒歩や自転車で移動する
持ち物・マイボトルやマイスプーンなど洗って使えるものを持っていく
仕事・残業をしない

お店によっては、マイバッグを使うと少しお得にお買い物ができたり、特典がついてきたりすることもありますよ。

私はスーパーで買い物をするとき特売の値札を見るとつい買ってしまいそうになりますが、本当に食べ切れるのかを考えて買い物するように。

本当にいるのかどうかを考えると、実際必要ない買い物も多いなと思いました。

また、歩ける場所はお散歩がてら歩き、できるだけマイボトルを持参するように意識しています。

お気に入りのマイボトルがあると気分も上がるのでおすすめですよ♪

そして、買い物するときに今まで認証マークをあまり気にしてきませんでしたが、最近は見て選ぶようにしています。

認証マークの一例はこちらです。買い物するときの参考にしてくださいね。

  • FSC(森林管理協議会)
  • RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)
  • 有機JASマーク
  • MSC認証 海のエコラベル 
  • ASC(水産養殖管理協議会)
  • エコマーク

気にしてみると、結構マークがついている商品も多いですし、見つけると嬉しくなります。

例えば、魚売り場など、マークがちゃんとついているものと、ついていないものが結構混ざっています。

認証マークを意識すると商品の見方も変わりますよ♪

そして、残業をしないことは「働きがいも経済成長も」の目標を達成するために大切なことです。

日本では長時間労働の会社がいまだに多いのではないでしょうか。

夫も深夜帰宅が当たり前ですし、私も独身時代残業が当たり前でした。

残業したくないけど、せざるを得ない場合もありますよね。

一人ひとりの意識を少しずつ変えて帰れる日は早めに帰りましょう!残業をしないことは周囲の人のためにもなります。

私は夫にも残業しないことは社会のためにもなるんだよと伝えています。現実はなかなか難しい部分もありますが…。

今回SDGsの取り組みで紹介したことはもうやっているよ!ということも多いかもしれませんね。

少し行動や生活習慣を変えるだけでSDGsの目標達成に向けた取り組みにつながるので、ぜひ意識してみてください。

また、私自身もSDGsの取り組みをすることが当たり前の習慣を作っていけたらなと思いました。

SDGsへの取り組みは、みんなが少しずつ意識していくことがとても大切です。

まずは、あなたから取り組みの輪を広げていきませんか?

SDGsの取り組みで子供でも取り組めることを紹介

SDGsの取り組みで子供ができるものって何があるの?

先日、息子と話していたときにこんな質問をされました。

そこで、参考までに、子供でも取り組めることをいくつか紹介したいと思います。

もちろん、先ほど紹介した個人の取り組みも、子供でもできることがたくさんあります!

それ以外で子供が取り組めることをいくつか集めてみたのでご覧ください。

  • いじめや差別をしない
  • 友達と遊ぶ
  • 国際交流のイベントなど参加する
  • 国際紛争や平和などたくさんの本を読む
  • ゴミをちゃんと持ち帰る
  • 本当に好きなものを大切に使う
  • 同じような物を持っていないが考えてから買う
  • 文房具やノートなどまだ使えるものは大切に使う
  • お手伝いをする
  • 手洗いうがい

友達と遊ぶこともSDGsの取り組みになるの?と思ったかもしれません。

友達と遊ぶことで自分と他人との違いを知ることができます。その経験が違いを認め合うことに繋がっていきますよ。

私もいままでいろんな考えの人と出会ったことで、刺激をもらえたことも多いです。

いろんな考えの人がいること、またお互いを認め合う大切さを息子にも教えていけたらなと思いました!

ほかにも公園や旅行で遊びにいったときはちゃんとゴミを持ち帰る、お手伝いをするなど日頃から取り組めることがたくさんです。

残念ながら、お手伝いをすること…うちの息子はなかなか定着していません。

私もついつい自分でやってしまうことが多いので、一緒に料理を作るなど楽しみながらお手伝いできる機会を増やしていきたいと思いました。

また、文房具やおもちゃなど物を大切に使うことも、SDGsの取り組みになるので意識してみてくださいね。

息子の場合ですが、次から次に新しいものを欲しがることもあります。

本当に欲しいものを選んで大切に使うこと、実践してもらえたらなと思っています。

最後に、手洗いうがいなど毎日の習慣もSDGsの取り組みになりますよ。

手洗いうがいをすることは「すべての人に健康と福祉を」の目標に関係します。

手洗いうがいをしっかりすることは自分自身の感染症予防ができるだけでなく、ほかの人に移すことも防げるかもしれません。

なにか特別なことをしなくても、意識を少し変えるだけでSDGsの取り組みになります。

また、SDGsの取り組みは子供たちでもできることがたくさんありましたね。

今回紹介した取り組みをぜひ日常の生活で意識してみてください!

SDGs目標に対する日本の達成状況は?

国連のレポートによると2021年の段階で、日本のSDGs達成度は18位です。

フィンランドやスウェーデンなど北欧の国々が達成度ランキングのトップに来ていますよ!

日本は他の上位国よりも取り組みが遅れおり、SDGsの目標を達成できている項目もありますが、低評価されている項目があります。

日本の評価だと、具体的には教育、産業・技術の基盤づくり、平和と公正、この3つの目標は達成と評価されています。

しかし、その他残りの14の目標には課題が残っているのが現状です。

特に、SDGsの目標のうち以下5つの目標は大きな課題が残っているそうです。

  • <ゴール5> ジェンダー平等を実現しよう
  • <ゴール13> 気候変動に具体的な対策を
  • <ゴール14> 海の豊かさを守ろう
  • <ゴール15> 陸の豊かさを守ろう
  • <ゴール17> パートナーシップで目標を達成しよう

これらの目標を達成するためには、先ほど紹介した取り組みをしっかり意識していく必要があります。

どうせ達成できないよ…と思うのではなく、どうやったら達成できるのかを一人ひとり考え、また意識していけたらいいですよね。

SDGsの取り組みを、国や企業だけでなく個人でもしっかり取り組んでいきましょう。

まとめ

  • SDGsの取り組みは、家の中だと節水、節電、フードロスをなくすことなどの取り組みができる
  • SDGsの取り組みは、家の外だとマイバッグやマイボトルを持っていく、できるだけ公共交通機関を利用するなどの取り組みができる
  • SDGsの取り組みで子供ができることは、友達と遊ぶことや物を大切にすることなどがある

今回、SDGsの取り組みや、個人でできる手軽さが分かっていただけたでしょうか。

何よりもまずは、SDGsの取り組みが個人でもできるということを、多くの人に知ってもらうことが第一歩です。

ぜひ、今回紹介した個人でできる取り組みを、ほかの人にも伝えていってください。 

一人ひとりの力で、SDGsの達成に向けて取り組みをしていきましょう。

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