米とぎで手を使わない方法はある?手が濡れないおすすめアイテムも紹介

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怪我やネイル、手荒れなどで手を使わないで米とぎしたいと思う時ありますよね。

手を使わずに米とぎってできるのかな?

手を使わずに米をとぎたい場合、水流式の米とぎ機を使う方法があります。

また、米とぎ棒(米とぎスティック)といって手を濡らさずに米をとげるおすすめアイテムもありますよ♪

私も手を濡らさず米をとげるアイテムを使っていますが、毎日の米とぎストレスが減りました!

今回は、米とぎで手を使わないでとぐ方法や、手を濡らさないでとぐ方法を詳しく紹介します。

手を使わずに米とぎたい時の参考になれば、嬉しいです。

この記事でわかること
  • 米とぎで手を使わない方法(水流を活用)
  • 米とぎで手を濡らさないでとげるおすすめアイテム
  • 米をとぐのに泡立て器はおすすめしない理由
目次

米とぎで手をつかわない方法はこちら!

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米とぎで手をつかわない方法として、水流式の米とぎ機を使う方法があります。

私は、水流を使ってお米をとげるなんて画期的だなと思いました♪

今から、水流式米とぎ機について紹介します!

<水流式米とぎ機>

水流式の米とぎ機は、その名の通り水流の力で、お米をとぎます。

米とぎ機は、手を使わずにお米をとげるので、おすすめの道具ですよ。

米とぎ機といってもいろんな種類がありますが、口コミがよかった商品を今回紹介します。

こちらの商品は、だいたい米3合で、約30~40秒でとげるので、かなり楽との口コミがありましたよ♪

水の力を使って短時間で米がとげるのが本当便利ですよね。

サイズもコンパクトで洗いやすいと好評の声もありましたよ。

水流式米とぎ機は、米とぎで手を使いたくない人や、めんどくさがりの人にはかなりおすすめです!

私も口コミを読んでいたら、買ってみたくなりました(笑)

米とぎで手が濡れないおすすめのアイテムはこちら!

画像リンク先:楽天市場

米をとぐ時、手が濡れないアイテムはあるかな?

手を濡らさずに米をとぐには、米とぎ棒(米とぎスティック)を使うのがおすすめです!

また、米とぎボウルも、毎日の米とぎを楽にしてくれるアイテムなのでおすすめですよ♪

米とぎ棒と米とぎボウルはセットで使うのもいいでしょう。

私も米とぎ棒を愛用していますが、本当にもっと早く買えばよかったと思ってます。

今回はそれぞれのアイテムでおすすめを紹介していきますね。

米とぎ棒(米とぎスティック)

米とぎ棒(米とぎスティック)は、手を濡らさず米をとぎたい人にピッタリのアイテムです。

今から米とぎ棒(米とぎスティック)のおすすめ商品を3つ紹介しますね。

今回紹介するおすすめ米とぎ棒はこちら

  • マーナ 極 お米とぎ
  • マーナらくらく米とぎスティック
  • 曙産業の米とぎ棒

<マーナ 極 お米とぎ>

マーナ 極 お米とぎは、先端がシリコンで柔らかく、お米を傷つけることなくとげますよ♪

マーナ 極 お米とぎは水切りもできるのも、嬉しいポイントです。

マーナ 極 お米とぎの口コミも紹介します。

マーナ極みお米とぎ器口コミ
  • 手でとぐよりも、優しくとげる
  • 100均の米とぎ棒とは比べものにならなきくらい良い
  • 冷たい水を触らずにお米をとげるので快適

全体的に、かなり高評価のアイテムでしたよ!

思ったよりも小さいので収納の邪魔にならないのも魅力だなと思います。

<マーナらくらく米とぎスティック>

マーナの商品で、らくらく米とぎスティックもあります。

らくらく米とぎスティックは、泡だて器としても使えるタイプです。

生クリームやお好み焼きにも使えるそうなので、米とぎ以外にも使いたい人にもおすすめだなと思いました!

こちらの商品もかなり高評価でした!口コミをいくつか紹介しますね。

らくらく米とぎスティック口コミ
  • 回すだけで簡単に米をとげる
  • お好み焼きに使えるのもいい
  • 普通の泡立て器よりも洗いやすい

マーナの商品、どちらも米とぎにはおすすめの人気アイテムです。

私は、マーナの冷凍ご飯を保存する容器を持っていますが、マーナの商品って機能性もデザイン性も高いなぁと思います。

最後に紹介するのは、曙産業の米とぎ棒です。

<曙産業の米とぎ棒>

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こちらの米とぎ棒は、菱形網目形状になっているので、水の流れが不規則になるそう。

手とぎと同じ状態になるのが魅力の商品です。

私もこの米とぎスティックを使っていますが、とても楽ですよ♪

夜寝る前に米をとぐことが多いのですが、お風呂上がりに手荒れで薬を塗るので、手を濡らさずに米をとげるアイテムは本当に助かります!

ただ、使っていくうちにとってが外れるようになったのが少し残念でした。

耐久性がそこまでないとの口コミはほかにもありました。

曙産業の米とぎ棒口コミ
  • とても便利で楽
  • 商品はいいけど、耐久性は微妙
  • 手が濡れないので助かる

米とぎ棒、どれも魅力的でしたね!米とぎ棒さえあれば、手を使わずにお米をとげる為、ネイルをしている方や、冬に冷たい水を触るのが辛い方にも役立つアイテムです。

次は、米とぎボウルを紹介します。米とぎボウルは、米とぎ棒と合わせて使うのもおすすめの道具ですよ♪

<一緒に用意すると便利!>米とぎボウル

米とぎボウルは、米をとぐ時の水切りがとても楽な道具です。米とぎ棒とセットで使ってもいいですよ♪

また、今回紹介する商品は米とぎ以外で野菜やパスタの水切りにも使える優秀アイテムです!

米とぎボウルは2つおすすめを紹介します。

  • like-it ザルボウル
  • ステンレス水切りボウル

米とぎボウルでおすすめはこちら!

<like-it ザルボウル>

お米をおいしく炊くには、水切りを素早くできるかなど、米とぎの工程も大切。

like-itのザルボウルは、米とぎに適した形状かつ、水切りも素早くできるものなので、おいしくお米が炊けますよ♪

また、サラダや麺の水切りにも使えるので、さまざまな使い方ができます。

個人的にグレー色のボウルがかわいいなと思って気になりました!

また、米とぎに優しい素材で、かつ、耐熱性もあり電子レンジや食洗機も対応しているのも嬉しいポイント。

ただ、like-itのザルボウルは、ざる部分とボウル部分が分かれているので、洗い物が増えるのが嫌な人には、次に紹介するステンレス水切りボウルがいいかもしれません。

<ステンレス水切りボウル>

ステンレス製のボウルで、水切り用の穴が空いている商品も、米とぎにはおすすめです!

ステンレス製のボウルなら、洗い物もひとつで大丈夫ですね。脱プラスティックを目指している人にも、ステンレス製品は人気のようです。

こちらも、米とぎだけでなく、野菜や麺類の水切りもできる為、ひとつあるととっても便利です。

ちなみに、ザルで米をとぐのは、1〜5合の量だと米がとがれすぎてしまってあまり良くないと言われています。

炊飯器の内釜でとぐのは、内釜が傷ついてしまうので絶対にやめてくださいね!

私はズボラな性格なので、以前内釜で米をといでいました。見事に内釜が傷ついてしまい、買い替えなきゃいけなくなった経験がありますよ。

米とぎボウルもひとつあれば、とっても便利な道具でおすすめです。

米をとぐのに泡立て器はおすすめしない理由

米とぎ棒じゃなくて、家にある泡立て器じゃだめなのかな?

米を泡立て器でとぐのは、ダメではないけれど、あまりおすすめはしません。

理由は、泡立て器でとぐとお米が傷ついてしまうからです。特に、ザルと泡立て器の組み合わせは、お米が傷つきやすいようです。

また、泡立て器でといだ場合の実験結果を掲載した論文(泡立て器による洗米操作が米飯の食味に及ぼす影響)がありました。

参考に載せておきますね♪

「泡立て器による洗米操作が米飯の食味に及ぼす影響」

関本美希 島田敦子 日本調理科学会誌Vol.38 No.1 67-71(2005)

この論文によると、泡だて器でといでも、味はあまりかわらないようですが、米が砕けることや、家庭排水の汚濁を考えると泡だて器を勧めないようですね。

また、もし泡立て器でとぐなら、「高速で泡立てすぎない」で、「軽くとぐ」のがいいそうです。

米とぎ棒は、素材がシリコンなど、お米が傷つかないような素材や形状になっていますので、お米が傷つくのが気になる人は米とぎ棒をおすすめします。

米をとぐ理由も知っておこう!

そもそもなんで米をとぐのでしょうか?

なんとなくお米はとぐけど、理由までは意識してなかった人も多いのではないでしょうか。

米をとぐ理由は、臭みの原因になる「ぬか」や「汚れ」を除去するためです。糖や汚れを除去することで、お米がおいしく炊けます。

しかし、近年精米技術はかなり進化しているため、そこまでしっかりとがなくてもいいですよ!

こちらの動画を見てもかなり軽くお米をといでいる印象でした。

そして、最近はお米をとがなくてもいい無洗米も人気ですよね!

我が家も、無洗米を買うことも多いです。実は、昔は無洗米に抵抗があったのですが、子供が小さい頃、少しでも家事を楽にしたくて無洗米を買ったら意外とおいしくてびっくりした記憶が。

それ以降、たまに無洗米を買いますよ♪お米をとぐのがめんどくさいあなたは、無洗米を買ってみてもいいかもしれません。

我が家のおすすめ無洗米はこちら!


米とぎで手を使わない方法まとめ

  • 米とぎで手を使わない方法におすすめなのが米とぎ機。
  • 米とぎ棒でおすすめなのは、「マーナ 極 お米とぎ」「マーナ らくらく米とぎスティック」「曙産業 米とぎ棒」。
  • 米とぎボウルでおすすめなのは、「like-itのザルボウル」や「ステンレス製 米とぎボウル」。
  • 米とぎ機では、水流式米とぎ機がおすすめ。
  • 米とぎを泡だて器でやるのは、ダメではないがおすすめはしない。
  • 米をとぐ理由は、臭みの原因になるぬかや汚れを除去するため。

めんどくさい米とぎですが、便利な道具を活用すれば、とても楽にできるようになります。

あなたが気になるお気に入りの道具を使って、日々の家事を少しでも楽にしていきましょう。

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