ジム通いが続く人には特徴があった!続かない人はジム選びから失敗?

生活
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ジムに行ってダイエットや身体づくりを頑張ろう!

ジムの会員になったはいいものの、ジム通いが続かず…なんてことはよくある話ですよね。

私も何かと言い訳をつけてジムに行かない日が続き、解約した苦い思い出があります…。

ジム通いが続く人には共通する特徴があります。目標を明確にし、運動を楽しみながら習慣化していることです

では、ジム通いが続く人はその特徴を持っている人だけなのでしょうか?

この共通する特徴は生まれ持っているものではなく、自分の工夫次第で得られる特徴のため、自分自身でどうにでもできるのです!

これらの特徴を踏まえた上でジム通いを続ければ、あなたも自分の望む身体を手に入れることができます!

それでは、ジム通いが続く人の特徴を詳しくご紹介していきます♪

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ジム通いが続く人の特徴3つ!誰でもマネできる共通点

せっかくジムにお金を払って通うのであれば、結果を出したいのは当然のことですよね。

しかし、継続してジムに通わなければ結果は出ません。

ジム通いが続く人には、共通する特徴があります。

以下が、ジム通いを継続できる人の特徴です。

  • はっきりとした目標をもっている
  • ジムに行くことを習慣化している
  • 運動することを楽しんでいる

これなら、私にもできそうだと思いませんか?

ジム通いを続けられる人が特別なのではなく、続くように工夫しているのです。

それを「やる」か「やらない」かだけで、ジム通いが続く人と続かない人に分かれてしまいます。

「できない」のではなく「やる」か「やらない」かは自分次第で変えられることのため、これを機にジム通いが続く工夫をしてみましょう。

ジム通いが続く人の特徴をマネして、実際にやってみてください。

ジム通いを継続するにはこう工夫する!

ジム通いが続いている人は、続いていない人と比べて工夫をしているため継続できています。

「私は意志が弱いから続かない…。」と思ってしまいがちですが、ジムを継続できないのは意志のせいではないのです!

ではどのように工夫をすればジム通いを続けられるのでしょうか?

・はっきりとした目標をも

「痩せたい!」、「鍛えたい!」などの抽象的な目標では、ジム通いを続けるのはなかなか難しいです。

ジムに行き始める動機として、これらを目標として掲げるのはOKです。

しかし、ジムに行き始めてから通い続け、結果を出すためにはもっと細かく具体的な目標設定をします。

例:週に〇回ジムに行く / メニューの△△を〇回(〇分)やる / この部位を〇cm絞る

具体的な頻度や回数、数字を決めることでそれを達成したいという気持ちが芽生えるようになります。

また、ジムに行く日をスケジュール表に入れたり、定期的に身体の数値を測ってグラフにしたりして見える化するとモチベーション向上にもなります♪

私が14キロのダイエットに成功した時には、週に1度鏡で全身の写真を撮って前週と比較していました!

また、目標とする数字を決めていてグラフに記入していたため、写真とグラフの両方から変化がわかりました。

見える化することで、普通にしていたら気づかない変化も気づけるため嬉しさから継続しやすいです。

気分で言うと、褒められるとどんどんやる気が出るのと同じようなものです。

しかし、変化はすぐに出ないため、あくまでも継続する工夫として捉えていきましょう。

結果を得ることを焦らずに、自分の目標に向かってしっかりとジムに通えば目標を達成できます。

自分が何のためにジムに通うのか、しっかりと具体的に目標を決めてみましょう。

・ジムに行く習慣をつける

「それが出来たら苦労しないよ!」と思いますよね(笑)

しかし、自分の今までの生活を思い出してみてください。

朝起きてトイレに行き、歯を磨いてご飯を食べて家を出るというルーティンは自分でつくり上げてきたものです。

例えば明日から新しい会社や学校に行くとして、何時に起きて何時に家を出て…とこれから続く毎日のルーティンを決めますよね。

それらと同じように、ジムに行くことも自分の生活のルーティンとして入れ込むのです。

ジムに行く曜日と一日の動きを決め、まずやってみましょう。

一日やってみて、その動きに無理がなければ次のジムに行く日にも同じようにします。

大切なのはジム通いを継続させることのため、「このルーティンをずっと続けられるか?」と自分に聞いてみましょう。

そして、自分との約束を守りましょう。不安な場合は、身近な人に宣言してみてもいいかもしれませんね。

ジムに行き始めたからといって、張り切るとなかなか長続きしません。

自分が続けられる、苦痛に感じない範囲でジム通いを習慣化していきましょう!

・運動を楽しむ

現代人は運動不足が懸念されていますが、その理由は忙しさだけでしょうか?

もちろん、忙しさも大きな原因ですが何より「めんどくさい、やりたくない。」と思ってしまいますよね…。

ジムが続かない時は、目標を具体的に設定したはいいものの、運動すること自体を楽しめていない可能性があります。

運動を楽しまずにやっていると、どんどん作業としてこなすだけになってしまい、更には苦痛になってジムから足が遠のいてしまうのです。

そうならないために、目標を達成するための運動のみをするのではなく、自分が楽しいと思える運動もしてみましょう!

例えば、普段は筋トレメインの場合、音楽を聴きながらランニングマシンを使ってみると、いつもと違う新鮮な気持ちで運動を楽しめます。

ジムを継続する話に限らず、何事も楽しんで取り組んでいる人は、その事柄を継続できている人が多いです。

また、ジム仲間を作るのも運動を楽しむための1つの工夫ですね。

運動について話すのもいいですし、何より同じような目標を持つ人が身近にいると頑張れます。

とはいえ、ジム内で他の利用者に話しかけるのは結構な勇気が必要ですよね…。

そんな時にはジムにいるトレーナーに話しかけてみましょう!

トレーナーは運動についての質問にも答えてくれますし、体型に関する悩みにも的確なアドバイスをくれます。

何より運動のプロ=運動で成果を出している人のため、トレーナーならではの成果を出す方法を知っているかもしれません。

運動を楽しむためには、メニューを変えてみたり、ジム内で人に話しかけてみたり、自分から動いてみることが大切です。

ジム通いが続く人の割合は極わずかで退会率も高い

そもそも、ジム通いを続けられる人の割合はどのくらいなのでしょうか?

ジムに行こうと決めて、行き始める人は、誰でも続く人側になりたいはずですよね。

しかし、ジムに入会してから半年以内の退会率は約70%です。約30%の人が半年以内までは続いています。

更に1年後の退会率は約90%となっており、約10%の人しかジム通いを続けられていません。

ジム通いの継続が難しいことだとわかってはいましたが、続く人の割合がここまで少ないとは驚愕です。

ここまで続く人と続かない人の割合が顕著に出てしまうと、自分も続かない人側なんだ…と思ってしまうかもしれません。

しかし、自分自身がやることは変わりません。ジム通いを続けるための工夫をするのとしないのでは大きく差が出ます。

私は、まずはやってみることが大切で、やってみることを連続するのが継続だと思います。

このジム通いを継続できる人の割合に臆することなく、自分がどうすれば継続してジムに通えるかに視点を置いてみましょう!

ジム通いが続かない理由

なぜジム通いを継続できない人がこんなにも多いのでしょうか?

ジム通いを続けられない主な理由は、以下の3つです。

  • 価格だけ見て自分の目的、目標に合ったジム選びをしていない
  • 最新のマシンにだけ惹かれて契約している
  • 通いやすい立地を無視したジム選びをしている

今までジムを続けられなかった場合は、このどれかに当てはまっているのではないでしょうか?

私もかつて大学生の頃、自宅の隣駅に24時間営業のジムができてすぐに契約しました…。

この3つの理由を見事にコンプリートしていたため、やはり続きませんでした。

オープン記念の特典やキャンペーン価格で即決し、テレビがついているランニングマシンに惹かれ、そして自宅の隣駅…。

ジムも会員を増やすために季節によってお得なキャンペーンをやっています。

この中でも価格は特に気になるところですが、価格だけで決めずに他のジムと何が違うのか比較してから決めるようにしましょう!

ジムのメリットに目を向けるのもいいですが、そのメリットが自分に合っているかどうかも考えてみてください。

今まで「良いジム」を探して失敗してしまっていたあなたは「自分にとって良いジム」を探すと継続できるようになりますよ。

ジム通いが続く秘訣はコレ!ジム選びのポイント

ジム通いを継続できる人には、共通する特徴がありましたね。

しかし、その特徴はジムに行き始めてからの特徴です。

ジム通いを続けるためには、ジムを選ぶ時にポイントを押さえているかどうかが大切なのです!それがジムを続けるための秘訣です。

そんなジム選びのポイントはこちらです。

  • 自分に合ったジムを選ぶ(パーソナルやマシンなど)
  • 自分の利用スタイルからジムの立地を決める
  • 自分のルーティンに取り入れやすい時間帯のジムを選ぶ

「ジム通いが続く秘訣ってこれだけ?」と思うかもしれませんが、これらをクリアした上で続く工夫をすれば継続できる確率が格段に上がります。

ジム選びは、価格やマシンで決めずに、あくまでも自分が楽しく運動を続けられるかどうかというところに目を向けましょう。

また、闇雲に運動をすればいいという訳ではなく、なぜジムに通うのかの動機にも注目してみます。

そうすると、パーソナルジムでしっかりと指導を受けるのか、ヨガで激しくはない運動をするのかなど選択肢が絞られてきます。

その条件で、自分に合った立地のジムを探すとあちこち回らずに済みますよ。

私は立地面でジムを続けられなかったため、立地は特によく考えて決めることをオススメします。

最も通いやすいのは、最寄りの駅から自宅までの間にあるジムです。

家からジムに行くよりも、既に外に出ている状態からジムに行き、家がゴールになるようにルートを設定した方が続きます。

ジム通いが続く人と続かない人では、このようにしっかりとジムをリサーチできているかという差があります。

ジム通いを続けてしっかりと結果を得たいあなたは、この秘訣を甘く受け止めずに実践してみましょう!

基本を固めておけば、ジム通いも続くようになってきますよ♪

まとめ

  • ジム通いが続く人の特徴は、誰でもマネできる
  • 継続するという意志よりも続く工夫をすることが大切
  • ジムの退会率は半年以内に約70%で、継続できる人は極わずか
  • ジム通いが続かない人は自分に合ったジムを選べていない
  • ジム通いを続ける秘訣は自分の目的や環境に合ったジムを選ぶこと

かつてジムが続かなかった私は、続く人の特徴をマネしておらず、ダメな例にピッタリ当てはまっていました…。

ジムが続くか不安に思っているあなたは、続く人の特徴を是非マネしてみてください。

ジム通いを継続し、理想の自分になることで自信をつけて、心も身体も健康に過ごしましょう!

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