圧力鍋だとご飯は浸水なしで炊ける!美味しい理由や炊き方をご紹介

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お米は日本人の主食であり、毎日食べても飽きないですよね。

私はお米が大好きで、白いご飯を始め、雑穀米や玄米もよく食べます。

圧力鍋だとご飯を浸水なしで炊くことができ、もちもちで美味しいご飯ができるんです!

白米だけではなく、玄米や雑穀米、白米と玄米を一緒に炊く事も出来ます。

圧力鍋を使えば、ご飯を浸水なしで炊く事が出来るので、お米を仕掛け忘れていた時や、朝寝坊した時に重宝します。

この記事では、なぜ圧力鍋だとご飯を浸水なしで炊く事ができるのか、ご飯が美味しく炊ける理由や圧力鍋を使った炊き方もご紹介しますね。

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圧力鍋だとご飯は浸水なしで簡単に炊ける

圧力鍋だとご飯を浸水なしで炊けるので、時短になると言ってもなんだか難しそう…。

また、失敗は絶対したくないと思っている、そんなあなたにぜひ読んで欲しいのです。

圧力鍋だと、ご飯は浸水なしで簡単に炊くことができるのです。

炊飯器でご飯を炊く場合、お米の芯まで熱が伝わりやすくする為に浸水をします。

しかし、圧力鍋は圧力によって120℃以上の高熱がお米の芯まで行き渡るので、浸水なしでも炊くことができます。

120℃以上の圧力と高熱でお米の組織を破壊して、糊状(のりじょう)にするよ!

また、浸水したお米を圧力鍋で炊く場合、なべ底が焦げてしまう可能性があるので注意が必要です。

お米を浸水させると、お米に圧力がかかるまでの水蒸気が足らなくなるからです。

このように、圧力鍋でご飯を炊くメリットとデメリットがあります。

私の実体験も含めてまとめましたので、順番にご紹介しますね。

圧力鍋でご飯を炊くメリット
  • 浸水なしで炊けるので時短になる。
  • 電気代の節約になる。
  • 圧力鍋で炊く方が美味しく感じる人が多い。
  • 消化吸収を助ける。
  • 1合でも美味しく炊ける。
  • 丸洗いが出来る。

・浸水なしで炊けるので時短になる

圧力鍋だと浸水なしで炊くことができるので、炊き上がりがとても早くなります。

後ほど詳しくご紹介しますが、白米3合なら火にかけてから出来上がりまで17分です。

お米を計って洗う時間を5分と見積もっても、22分でご飯が炊けるのです。

お米の仕掛け忘れや朝寝坊した時に、とても助かります。

帰りが遅くなった日でも、ご飯がすぐ炊けることが分かっていると心強いですね。

・電気代の節約になる

電気代に関しては、圧力鍋はガスコンロで調理するため、電気代の節約になります。

IHのお宅でも炊飯器と比べて、圧力鍋を加熱している時間が短いので、電気代の節約になりそうです。

炊飯器でご飯を炊くと、だいたい40~50分かかるのよ。

・圧力鍋で炊く方が美味しく感じる人が多い

圧力鍋で炊いた、ご飯の方が美味しく感じる人が多いようです。

その理由については、次の2章で詳しく説明しますね。

・消化吸収を助ける

圧力鍋でご飯を炊くと、より消化吸収しやすくなります。

それは、お米の成分の70%を占めるデンプンが圧力によって変化するからです。

デンプンの変化についても、次の2章で解説しますね。

・1合でも美味しく炊ける

炊飯器は1合炊きだと、お米の中心部まで熱が行き渡らずに、芯が残る場合があります。

しかし、圧力鍋だと圧力と高熱によってお米全体に熱がしっかり通るので、1合で炊いても美味しいのです。

・丸洗いが出来る

炊飯器の釜や内蓋などは取り外すことができますが、表面はいつの間にか汚れがこびりついていることがあります。

その点、圧力鍋は嫌でも毎回丸洗いしないと使う事ができません。

毎回洗うのは少し面倒かもしれませんが、その代わり定期的な清掃が不要です。

マメではない私にとっては、これは大きなメリットでした。

とは言え、人によっては圧力鍋でご飯を炊く事をデメリットと感じるかもしれません。

デメリットも続けて、ご紹介しますね。

圧力鍋でご飯を炊くデメリット
  • お水の量を間違えると焦げたりべちゃべちゃになる。
  • 保温が出来ない。
  • タイマー予約が出来ない。
  • つけ置きしないと圧力鍋の底は洗いづらい。
  • ご飯が灰色に炊き上がる事がある。
  • メーカーによっては浸水が必要な圧力鍋もある。

・お水の量を間違えると焦げたりべちゃべちゃになる

3章で詳しくご紹介しますが、古米や新米などお米の種類によって、水分の調整が必要です。

古米はお米の中の水分が減っている可能性がある為、お米と同量だと水分量が足りずに、お鍋が焦げてしまう可能性があります。

焦げなくても、水分不足だとかなり粘り気のあるご飯になったり、芯が残ったりするかもしれません。

逆に、新米や無洗米など水分を多く含んでいる場合は、お米と同量の水分より少し減らすなどの工夫が必要です。

また、芯が残ったご飯、べちゃべちゃに炊き上がったご飯は、雑炊やおかゆ、リゾットなどアレンジして食べる方法もありますよ。

・保温が出来ない

圧力鍋は保温向きではありません。ずっと圧力鍋に入れておくと水分を含み、べちゃっとしてきます。

水分を多く含むご飯は痛みやすいので、すぐに食べ切るか、小分けにして冷凍や冷蔵する事をおすすめします。

私の家では、以前使っていたご飯を炊く土鍋があるので、土鍋に移して冷蔵庫に入れ、次の食事の時にレンジで温めて食べています。

・タイマー予約が出来ない

炊飯器のようにタイマー予約が出来ないため、前もって仕掛けておく事が出来ません。

圧力鍋に限らず土鍋やステンレス鍋でご飯を炊く場合も、タイマー予約が出来ません。

ただし、圧力鍋は短時間でご飯を炊くことができるので、タイマー予約ができなくてもメリットがたくさんあります。

・つけ置きしないと圧力鍋の底は洗いづらい

やはり炊飯釜のツルッとした素材には敵いません。

ご飯の粒がべっとりと、圧力鍋の底にこびりつきます。

つけ置きする事でしっかり落ちるので、私の家では問題ありません。

しかし、毎回圧力鍋を洗う事を面倒だと感じる人には不向きかもしれません。

・お米が灰色になる事がある

これは、次の2章で説明するお米がα化(アルファ化)する事で起こると言われています。

味や栄養素には全く影響ないのですが、この見た目が嫌だと言う人もいるようです。

私も炊き上がり直後は分からなかったのですが、冷めた残りのご飯がほんのり灰色に見えた事があります。

冷めても味は美味しかったので、あまり気にはならなかったですよ。

圧力鍋でご飯を炊くと美味しい理由

圧力鍋でご飯を炊くと、いつもより美味しいと感じるでのしょうか。

圧力鍋でご飯を炊くと美味しく感じる人が多い理由は、お米のデンプンの変化やお米がα化(アルファ化)することが関係しています。

圧力鍋でご飯を炊くと美味しく感じる理由や、お米の主成分であるデンプンの構造、血糖値やお米アレルギーについて解説していきますね。

圧力鍋でご飯を炊くともちもちする

お米の主成分であるデンプンは、お水と一緒に100℃以上の熱を加え続ける事で、水分を吸って糊(のり)状となります。

これを、デンプンのα化(アルファ化)と言います。

圧力鍋だとデンプンのα化によってお米の表面の組織が圧力で壊され、炊飯器で炊いた時よりもデンプンがより糊状となるのです。

デンプンが糊状になることで、もちもちとした粘り気のあるご飯となり、美味しく感じられます。

デンプンが糊状になったら、おいしくご飯が炊けた証拠だよ。

1章のデメリットでご紹介した、ご飯が灰色に見える理由としては、α化によってお米の表面の組織が壊される為だと考えられています。

お米は本来、アミロースというデンプンの含有量(がんゆうりょう)が少ないほど、もちもちとした粘り気の強いご飯となります。

アミロースの含有量はお米の種類によって異なり、アミロースの含有量が少ないお米としては、ミルキークイーンやゆめぴりかなどが有名です。

圧力鍋ならアミロースの含有量が多くても、もちもちとした美味しいご飯を炊くことができます。

アミロースについては、後ほど詳しく説明しますね。

またご飯が甘く感じる理由としては、唾液の中のアミラーゼという消化酵素(しょうかこうそ)が関係しています。

アミラーゼがデンプンを、マルトースという麦芽糖(ばくがとう)に分解する事で、ご飯を甘いと感じているのです。

噛めば噛むほど、お米のデンプンが甘い糖に変わるって事ね。

血糖値やお米アレルギーとの関係

お米の主な成分はデンプンだと説明しましたが、そのデンプンはアミロースとアミロペクチンと言う2つの種類で出来ています。

アミロースとアミロペクチン、よく似た名前でややこしい〜

アミロースの成分が20%程、アミロペクチンの成分が80%程入ってるのが、あきたこまちやコシヒカリなどの「うるち米」です。

それに対して、赤飯やおこわなどの「もち米」は、アミロースを含まず、アミロペクチンが100%なのでとても粘り気が強いのです。

最近では、もちもちとした食感が味わえるミルキークイーンなどの低アミロース米も販売されています。

もちもちとした食感が味わえるお米は、美味しくて人気があるのが分かります。

私もミルキークイーンを初めて食べた時は、ご飯がもちもちで甘くて、とてもビックリしたのを覚えています。

しかし、アミロペクチンを多く含み、アミロースの少ないお米は、血糖値を上げやすく、お米アレルギーの原因とも言われています。

本来お餅やお赤飯、おこわなどは毎日食べるものではありませんでした。

そして、ご飯が血糖値を上げやすいと言うよりも、お米の種類によって血糖値の上がりやすさが違うという事を知っておく必要があります。

今から、それぞれの特徴を説明していきますね。

あきたこまち、コシヒカリはうるち米の中でもアミロースの含有量が多く、ササニシキに比べてもちもちした食感である。

うるち米の中でもアミロースの含有量は幅があって、もちもち度も違うよ。

もち米はアミロースを含みません。

低アミロース米とはアミロースを少なくして、もち米に近づけているのでもちもちしている。

お米アレルギーの可能性がある方は、アミロースを多く含むお米をおすすめします。

ササニシキなどのうるち米は、アミロースを多く含むため、粘り気が少ないです。

しかし、圧力鍋で炊く事で、もちもちになり美味しく出来るのが嬉しいですね。

また、古米などの水分の少ないお米を炊く時には、低アミロース米などの粘り気が強いお米を1合ほど混ぜる事でしっとり炊き上がります。

知れば知るほど奥の深いお米ですが、まずは用途に合わせて選んでみてくださいね。

圧力鍋を使ったご飯の炊き方

ここまで読むと、最初は難しそうだと感じていた方も圧力鍋でご飯を炊くのがとても楽しみになっていませんか?

早く圧力鍋を使った美味しいご飯の炊き方が知りたいですよね!?

私の家で実際にやっている炊き方を白米から順番にご紹介しますね。炊き込みご飯も出来ますよ♪

実際にお米の種類別に炊き方を試してみましたが、圧力鍋でご飯を炊くのはとても簡単に感じました。

10年以上は使っている年季の入った無名の圧力鍋でも、しっかりもちもちで美味しいご飯にしてくれます。

  • 白米3合の炊き方
  • 玄米3合の炊き方
  • 雑穀米3合の炊き方
  • 白米2合と玄米1合の炊き方(玄米だけは浸水あり)
  • 炊き込みご飯3合炊き方

もちもち!白米3合の炊き方

白米はとても簡単です。火をつけてから約20分で出来上がりますよ。

<白米3合>

1.お米3合をにごりがなくなるまで2~3回お水を変えながら研いだら、ザルにあげて水気を切る。

2.お水はお米と同量。1合180ccなので、3合分の540ccのお水を注ぐ。

ちなみにわが家では圧力鍋に限らず、ご飯を炊く時には無精製の天然塩をひとつまみ入れます。

ほんのり甘みが増すので、おすすめです!

3.しっかり圧力がかかるまで強火で5分強。

4.圧力が十分かかったら弱火にして7分。

5.その後は火を止めて自然に圧力が抜けるのまで5分ほど待つ。

圧力が抜けカチっという音がすれば、食べれる合図です。

圧力鍋だと20分で美味しいもちもちご飯が炊き上がります。もちろん浸水時間はなしです!

しゃもじで十字に切って、しっかり混ぜてくださいね。

もちもちで美味しい〜

また、ご紹介した時間よりも5~10分長く炊く事でおこげを作る事が出来ます。

食物繊維たっぷり!玄米3合の炊き方

玄米は半日以上浸水させる必要がありますが、圧力鍋があれば浸水なしで炊く事ができます。

<玄米3合>

1.玄米3合をしっかりゴシゴシ洗う。(無精製の天然塩を入れて洗うのがおすすめ)

2.お水の分量はお米の1.2倍〜1.5倍。写真はお米3合に対してお水750cc。

3.玄米の場合は、アクや苦味を消すために塩小さじ2分の1を入れる。(無精製の天然塩がおすすめ)

追加で出汁昆布や出汁のもとを少し入れるのも美味しいです♪(無くてもOK)

4.しっかり圧力がかかるまで強火で5分強。

5.圧力がかかったら中火で20分。

6.そのあと弱火で25分炊いて火を止める。

7.そのまま30分ほど放置すれば出来上がり。(圧力は5分ほどで抜けます)

玄米は、白米に比べて炊き上がる時間が少し長くなります。

また半日以上お水に浸した場合は、下記の時間で炊いてみてください。どちらでも美味しく炊き上がりますよ。

<お水に半日以上浸水させた場合の時間>

1.圧力がかかるまで強火で5分。

2.圧力がかかったら、弱火で25分炊いて火を止める。

3.そのまま10分ほど放置すれば出来上がり。

食物繊維たっぷりでお肌にも良さそう♪

栄養まんてん!雑穀米3合の炊き方

雑穀米は白米よりお水と時間が必要ですが、美味しく炊く事ができました。

<雑穀米>

1.白米3合をといで水気を切ったら、圧力鍋に入れる。

⒉その上に雑穀米を大さじ1〜2入れる。

⒊白米と同分量のお水(540cc)より10ccほど多く注ぐ。(または雑穀米の袋に書かれている分量のお水を追加する。)

4.しっかり圧力がかかるまで強火で5分強。

5.圧力が十分かかったら弱火にして8分。

6.その後は火を止めて自然に圧力が抜けるのを5分ほど待つ。

噛みごたえがあってもちもちな美味しい雑穀米が炊き上がります。

カレーにも合う〜♪

白米2合と玄米1合の炊き方

玄米だけだと食べづらい、また玄米を食べるとお腹を壊しやすい、なんて方もいるかもしれません。

お腹を壊しやすいのは消化不良を起こしてる可能性がありますが、よく噛む事で消化不良は防げるようです。

私の夫はよく噛まずに食べているためか、玄米を食べるとお腹を壊しやすいです。

よく噛んで食べてねと言いつつも、私の家では白米と玄米を混ぜて炊く事が多くなりました。

白米と玄米って一緒に炊けるの?

一見難しそうに感じますが、白米と玄米は一緒に炊く事ができるんです!

ただし、玄米を半日以上お水に浸ける必要があります。

白米と玄米を一緒に炊く場合に限っては浸水は必要となりますので、ご注意ください。

<白米2合と玄米1合>

1.洗って半日以上お水に浸水させていた玄米1合をザルにあげて、水気を切り圧力鍋に入れる。

2.お水を200cc注ぐ。

玄米1合と水200cc

3.洗って水切りした白米2合をその上に投入する。(白米は浸水なしでOK)

4.お米と同量のお水360ccを注いで、お米をしっかり混ぜる。

白米2合とお水360ccを追加する

5.圧力がかかるまで強火で5分強。

6.その後弱火で8分。

7.火を止めて圧力が抜けるまで5分ほど待つ。

雑穀米と同じ時間で炊き上がります。

食感がぷちぷちもちもちの美味しいご飯が炊けました♪

これだと夫もお腹を壊しません。

食感がくせになる〜♪

程よく食物繊維とミネラルが摂れて、食感も良いので夫も私もとても気に入っています。

ただし、玄米の浸水だけは忘れないで下さいね。

炊き込みご飯3合の炊き方

今回は家にある材料で炊き込みご飯を作ってみました♪

<炊き込みご飯3合>

材料:お米3合、さつまいも(1/2本)、にんじん(1/3本)、こんにゃく(1/2枚)、舞茸(1/2パック)、お揚げ(適量)、乾燥芽ひじき(適量)

1.さつまいも、にんじん、こんにゃく、舞茸、お揚げは食べやすいサイズにカット。芽ひじきはぬるま湯で戻しておく。

2.圧力鍋に洗って水切りしたお米を入れる。(浸水なしでOK)

3.1でカットした具材を全部入れる。

4.醤油、みりん、酒を各大さじ2ずつ入れて、出汁を440cc入れる。(調味料と出汁は合わせて3合+大さじ2程度)

5.しっかり混ぜたら、圧力がかかるまで強火で5分強。

6.その後弱火で8分。

7.火を止めて圧力が抜けるまで5分ほど待つ。

炊き込みご飯も雑穀米と同じ時間で炊き上がります。

野菜さえカットすれば、後は全て投入して炊くだけですよ。

このように、圧力鍋でのご飯の炊き方は簡単です。

今回は、全てお米3合で炊き方をご紹介しました。

炊く量を増減させる場合は、圧力と放置時間も炊く量に合わせて調節してみて下さいね。

また、圧力鍋の種類によっては玄米でも浸水なしと書かれているものがありますので、ご注意下さい。

まとめ

  • 圧力鍋でご飯を炊くメリットは、時短の他には電気代節約、消化吸収を促す、1合でも美味しく炊ける、圧力鍋を丸洗い出来る、などがある。
  • 圧力鍋でご飯を炊く事は、お水の量で失敗しやすい事や、保温やタイマー予約が出来ないなどのデメリットもある。
  • 圧力鍋でご飯を炊くと、デンプンのα化によって炊飯器よりももちもちするので、美味しく感じる人が多い。
  • アミロースの少ない低アミロース米はもちもちで美味しいが、血糖値の上昇やアレルギーの原因となる可能性がある。
  • 圧力鍋でご飯を炊く場合、白米・玄米・雑穀米・炊き込みご飯全て浸水なしで、炊く事ができる。
  • 圧力鍋で白米と玄米を一緒に炊く場合は、玄米だけを半日以上浸水させる必要がある。

あなたの家に圧力鍋はありますか?ぜひ一度、圧力鍋で炊いたもちもちのご飯を味わってみてください。

浸水なしで美味しく炊ける事はもちろん、白米と雑穀米、また玄米と混ぜて炊く事で食感もさらに良くなり、食欲をより一層かき立てます。

圧力鍋で炊くと、なぜもちもちになるのか分かると面白いですよね。

デンプンの成分を知る事で、お米の種類によって粘り気が多いのか少ないのか見分ける目安となり、お米を選ぶ時の注意点も分かるようになります。

圧力鍋ならご飯も浸水なしで炊く事ができるので、もうご飯の仕掛け忘れや朝寝坊も怖くないですね!

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